2026.03.06 [ 防災・安全暮らし・環境教育・子育て北信建設事務所だより ]
サケの稚魚放流学習体験会を実施しました!
こんにちは!
北信建設事務所です。
3月3日(火)に、飯山市いいやま湯滝温泉で「サケの稚魚放流学習体験会」を実施しました。
平成29年度より始まったこの体験会は、今年で8回目になります!
今回は、木島平小学校3年生、秋津小学校4年生、城北小学校4年生、野沢温泉小学校4年生、栄小学校4年生の計110名の皆さまに参加いただきました。
例年を上回る多くの皆さまにご参加いただき、会場は明るく活気あふれる雰囲気となりました😊
この「サケの稚魚放流学習体験会」では、河川環境の保全や、川の魅力・歴史を知ってもらうことを目的に、地元小学生とともにサケの稚魚放流や河川環境の学習を実施しています。
今年は「サケ稚魚放流体験会」「サケの生態学習会」「流域治水学習会」の3つのプログラムを順番に体験していただきました!
🐟サケ生態等学習会✎
水産試験場の先生から、サケの生態についてお話をしていただきました。
今回放流する稚魚は、千曲川から日本海、太平洋へ、さらにベーリング海やアラスカの海まで回遊し、長い冒険ののちに千曲川へ戻ってきます。
そして、産卵を終えたサケたちは山の動物たちの食べ物となり、自然循環の一部として生命をつないでいるとのお話がありました。
こうして聞いてみると、サケの一生には大きなドラマが詰まっていることに改めて気づかされます。
小学生の皆さんもとても真剣に耳を傾けていました。
質問の時間には、「なぜサケは戻ってくるの?」「サケは外敵からどのようにして自分を守るの?」といった疑問が飛び交い、さらに自分たちが飼っているメダカのことまで話題が広がりました。
サケの話をきっかけに、身近な生き物への興味がぐっと深まったように感じられ、自然と子どもたちの距離が近くなる素敵な時間となりました。
💧流域治水学習会⛰
ここでは『流域治水』の活動について紹介した動画を見ていただきました👀
『流域治水』とは、「流す」「留める」「備える」の3つを組み合わせて、流域全体で”水害に強いまち”をつくる取り組みです。
身近な設備や地域での取り組みが、実は大きな災害対策につながっていることを実感していただけた様子でした!
🐟サケの稚魚放流体験🐟
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