2026.03.06 [ 防災・安全暮らし・環境教育・子育て北信建設事務所だより ]
サケの稚魚放流学習体験会を実施しました!
最後に、いよいよサケの稚魚放流です!
この日のために、新潟県中魚沼漁業組合の皆さまが、3,000匹のサケの稚魚を用意してくださいました!
安全のため、ライフジャケットを着て…
いざ、放流!!!!
一人一つのバケツを持ち、
元気に帰ってきてね!そんな声をかけながら、千曲川に稚魚を送り出します。
この稚魚たちはこれから日本海を越え、様々な海を旅した後、産卵のため千曲川へ帰ってきます。大きくなったサケがまた戻ってくる日が楽しみです!
今回の体験・学習会では、「楽しかった」「稚魚が思ったより大きかった!」といった子どもたちの声が多く聞かれました。
一方で、放流される稚魚の数が例年より大きく減っているという現状から、地球環境の変化がサケの生息に与えている影響も肌で感じることとなりました。
そんな中、小学生の皆さんから「サケがちゃんと育つように、河川の環境を大事にしたい」という言葉が聞こえてきたのがとても印象的でした。
子どもたちにとって、自然に触れながら得た気づきや感動は、今後の学びや成長にとって非常に貴重なものです。
今後もこうした体験を通じて、地域の自然や環境への理解を深める機会を大切にしていきたいと思います。
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