北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信州からごきげんよう

北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

鍋倉山に登りました!!

北信保健福祉事務所のヤマキチです。新緑になる前でしたが、残雪の鍋倉山に登ってきましたので紹介します。今年は雨が少なく雪があまり溶けていないということで、スノーシューを装備しましたが、この日はこれが失敗で、登山靴+アイゼン又は山スキーが正解でした。
飯山市街地を抜け、上越飯山線を関田峠へと車を走らせると、車道の周りに雪が現れてきます。途中の田茂木池あたりまで新緑となっていますので、まずはその写真を撮ります。

(田茂木池)

(新緑、雪解けの田茂木池)

そして、冬季閉鎖のため、道の終点で車を止め、スノーシューを装備して登り始めます。山は全面雪で覆われているので、どこでも歩けますが、今回は沢に沿って進みます。しかし、雪の下には水の流れがあり、雪が溶けて薄くなった場所では崩落に危険があるため、沢の中央は避け斜面を横切るように登ります。

(終点)

(駐車場所)

(早速、雪に取り付きます。)

(沢の中央を避け、親子が下ってきました。このような場所を進むのが安全。)

沢に沿ったきつい斜面を横切りながら進むため、スノーシューでは辛いものがありますが、滑らないように気を付け進みます。

(急斜面)

何とか鍋倉山と黒倉山の鞍部に達しひと安心、景色を楽しみながら尾根沿いを鍋倉山頂上に向けて進みます。

(黒倉山)

当然山頂も雪で覆われていますので、頂上と思われる一番高い場所に着き、一休そして撮影タイムです。時刻は15時、標高1288mの鍋倉山山頂には誰もいません、頂上を独り占めです。

(頂上らしい最高地点)

(誰もいない静かな頂上)

(南側、飯山市街地方面)

(黄色い菜の花畑をアップ)

(野沢温泉村)

(千曲川と西大滝ダム)

(北へと信越トレイルが伸びる関田山脈)

(南の斑尾山に向かい伸びる信越トレイル)

せっかくですので、鞍部まで下り、ひと登りして隣の黒倉山まで行ってみます。また、違った景色が広がります。

(上越市の光ケ原高原、遠くは日本海)

(振り返って見える鍋倉山)

帰りは、駐車場へ確実に戻れるよう往路に使った沢沿いに下ります。もちろん、沢の崩落に気を付けます。

(下りは、根開けがよく見えます。)

(根開け)

(斜面)

(沢、この日は崩落していた場所はなし。)

(少しずれましたが駐車場所に無事到着。)

(道沿いの雪の壁。)

帰りにもう一度田茂木池に寄ってみます。太陽光の向きが変わり、行きと違った写真が撮れます。

(ふきのとう)

(新緑)

この日、新緑は田茂木池まででしたが、間もなく頂上まで新緑になります。時間があれば、その頃もう1回登ってみたいと思いました。

撮影 令和元年(2019年)5月2日

お問い合わせ先 長野県北信保健福祉事務所 電話 0269-62-3105

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