北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信州からごきげんよう

北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信の桜を紹介します!!

北信保健福祉事務所のヤマキチです。やっと北信にも桜前線が北上し、あちらこちらで桜の花が咲きはじめ、春らしい風景となってきました。そこで、ほんの一部ですが、桜のお花見をしましたので紹介します。

まずは、中野市の延徳たんぼを流れる真引川沿いの桜です。広い田園地帯の中、ピンク色の桜の花が一列に咲いています。

(水路にその姿を映す桜と飯綱山、高妻山と黒姫山の組み合わせです。)

(高社山との組み合わせです。)

(近くの菜の花畑と北信五岳の組み合わせてす。)

次に向かったのは、山ノ内町宇木地区の古代桜です。町作成のパンフレットによると、樹齢数百年の古代桜が5本あり、臨時駐車場から4.2km、歩いて約65分で周回できるそうです。(①から⑤のコメントも町作成のパンフレットから抜粋又は参考に記述。)

①隆谷寺のしだれ桜
樹齢推定400年、しだれ桜の原種といわれ、全国の桜雑誌にも度々掲載されている名木です。

②大久保のしだれ桜
高台に立ち、遠く北信五岳が望める場所にあります。

③千歳桜
「宇木の千歳桜」と呼ばれ親しまれている樹齢約850年のエドヒガンザクラで、県内1、2の樹齢を誇り県天然記念物に指定されています。

④大日庵の源平しだれ桜
昔の尼寺、大日庵の境内にあり、源平桜と呼ばれていた紅白の桜のうち、白花の源氏のしだれ桜です。

⑤宇木区民会館前のしだれ桜
樹齢約300年で、墓守のごとく墓を覆うように花を咲かせます。

(しだれのアップ)

(根元にはお地蔵さんが見守っています。)

続いて、山麓沿いの道路で中野市に入り、信州の名水に選定されている延命水が湧出する井戸で有名な谷厳寺(こくごんじ)の桜です。

(曲線を取り入れた塀の花頭窓と桜の組み合わせ。)

(境内の桜)

最後は、飯山城跡の桜です。

(山門)

(城壁の桜)

(三の丸)

(桜と高社山)

おまけで、我が長野県飯山庁舎の1本桜です。満開になり、我が庁舎にも待ちに待った春が来ました。

桜の見ごろは短く、このブログが掲載される頃には葉桜あるいは散ってしまっているかもしれません。もしそうであれば今後の参考にしてください。

撮影 平成31年4月20日
お問い合わせ先 長野県北信保健福祉事務所 電話(代表)0269-62-3105

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