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白馬大雪渓から花の白馬岳へ(2019年7月)

環境課のKです。

白馬岳に登る定番のルート白馬大雪渓から高山植物の咲き乱れる白馬岳のルートを紹介します。

白馬大雪渓は周辺の山の地質が脆弱で、雨天時は注意が必要です。今年も6月に土石流が発生し、登山道が杓子岳寄りにつけられています。しかし、白馬岳に最短で到達でき、雪渓上を吹き抜ける風は涼しく汗が引きます。また、雪渓が終わる葱平より上は高山植物が咲き乱れ、楽しいコースです。

 


猿倉登山口から1時間ほどで白馬尻小屋に着きます。
大雪渓が見えてきました。


白馬尻小屋から20分ほどで大雪渓に着きました。
4本歯の軽アイゼンを装着します。

 


支流の雪渓から土石流が流入しています。ルートはこの脇につけられています。


傾斜が少し緩くなってきました。9時を過ぎると雪が緩くなり、軽アイゼンがききづらくなります。

 


雪渓も終わりです。この付近はクレバスがあり、気が抜けません。ここからいよいよお花畑の道です。


ミヤマクワガタです。蕊のV字型が特徴の可愛い花です。

 


クルマユリです。輪生する葉が特徴です。


ハクサンイチゲとシロウマタンポポ

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