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白馬村でほ場整備工事に伴う希少植物の移植を行いました

こんにちは
農地整備課のはりきりボーイです。

農地整備課で実施中の白馬村北城南部地区ほ場整備工事(白馬村オリンピック道路沿い)において環境団体の皆さんの指導のもと、ほ場整備実行委員会、白馬村・県の職員で、工事予定エリア内に生息している希少植物を移植する作業を行いました。
今年の7月に工事第1工区で移植作業を実施しました(記事へリンク)が、今回は工事第2工区予定地での作業になります。


写真:武田実行委員長挨拶

約15名の参加者が2班に分かれて作業開始です。

植物は根に土をつけた状態で掘り取ります。
スコップと、石が多い場所ではつるはしを使い丁寧に作業を進めます。


写真:掘り取り

石が多く、思ったよりも根が深くまで伸びていて、掘り取るのが大変でした。

工事の影響がない適地へ運搬し植えつけます。
 
写真:植えつけ                写真:植えつけ

今回はカワラサイコ、コウリンカ、ミヤマアオイ、イヌハギの4種の植物を移植しました。

また、作業の様子について大糸タイムスによる取材が行われました。


写真:取材

今回移植を行った第2工区は、令和3年の春から本格着工となる予定です。
農地整備課では引き続き持続的な力強い農業を実現するため、自然環境に調和したほ場整備を進めてまいります。

 

 

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