い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

春の訪れ

発掘探検隊のyです。

 

3月に入りいくぶん寒さも和らいできました。

 

外にでると草花も芽吹きはじめて来ているようで、

辰野では一足早く福寿草が花開いたそうです。

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例年辰野では福寿草まつりが行なわれており、まつりから一週間遅れで、

春の息吹きを感じに出掛けてきました。

 

カーナビと案内看板を頼りに、福寿草の咲くところまで、車を走らせていると

それらしい、場所に到着しました。

 

あとで調べたところ、そこは沢底入村ふれあいセンター

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入口では、お兄さんが、火を焚いています。

奥に止めていいよと言われ、駐車し下車したあと

福寿草の咲いている場所を聞いて回っていると、火を焚いていたお兄さんからマップを渡され

咲いている場所を教えていただきました。

 

マップに従い福寿草を見に行くと、目当ての福寿草が咲いています。

 

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少し行くと、先には、カメラマンのお兄さんが撮影中。きっとそこがベスト撮影ポイントなんだろうなと思

いつつ先客がいるので、後で撮影することとして、すれ違い、先へと進みます。

 

その先にも

福寿草がきれいに咲いています。

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先程の撮影スポットらしきところに戻りつつ、一旦、地上へ。

 

先程渡されたマップを頼りに、日本最古の道祖神を見に少し歩きます。

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道祖神の手前にも、福寿草が咲いています。

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ご対面

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「永正2年(1505)」

 

センターに帰ると、センター正面で、お姉さんがみそ汁が作っています。

みそ汁はスルーして、その横にあった、辰野の特産品を買って岐路に付きました。

 

沢底福寿草まつりは、すでに終了していますが、鑑賞期間は3月19日(日)までだそうなので

皆さんも、春の息吹を感じに、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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