じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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御菓子処宮本「くるみ大福」(私の通勤途中シリーズ4 後編)

総務管理課のちいです。

私の通勤経路の途中にあるお店などをご紹介するシリーズの4回目。

和菓子店の「御菓子処宮本」さんの後編で、今回は「くるみ大福」のご紹介です。

(前回の「いちご大福」のご紹介編はこちら
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くるみ大福と聞いて、くるみがあんの中に練りこまれているのかなとも思っていたのですが、くるみは皮の中にありました。
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写真がうまくとれていなくてわかりづらいかもしれませんが、皮に数ミリの大きさに刻まれたくるみがみえます。

「いちご大福」に比べるとこちらの「くるみ大福」は皮が厚いです。あんはなめらかといっていいくらいのこしあんです。

なので、口に入れて噛み始めると、まずこしあんの甘さが舌の上にとけて広がります。が、こしあんなのですぐに溶けて流れるように消えて、次にくるみの歯ごたえとまろやかな味がきます。そして、それらが去った後は残った厚手の皮の味を楽しむこととなります。

順番にいろいろな味が訪れてくる作りになっていて、とてもよく考えられているなと感心してしまいました。

ちなみに、前回の「いちご大福」は逆に素材が一つになり一気に味がやってくるという感じでした。

ちいさな和菓子ひとつにも驚きがあり、奥深さを感じます。職人の技をあじわうことができました。

老舗の和菓子、ぜひみなさまもおためしください。

御菓子処宮本
上田市中央5-14-8
電話 0268-22-3928

 

 

 

 

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