じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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環境美化ガールその後(信州大学繊維学部環境学生委員会の活動)

みなさんこんにちは!環境課のKYです。

今回は、環境美化ガール発見!(http://blog.nagano-ken.jp/josho/kankyo/27815.html)の続編です。

7月中旬の環境美化活動後、コンビニからバイトの学生さんの姿が消えて9月下旬になりました(夏休み)。

9月の最終週のとある朝、いつものようにコンビニに立ち寄ると、レジに学生さんたちが復活(?)してました。その中の環境美化ガール(信州大学繊維学部環境学生委員会のメンバー)が笑顔で私にA4版の下記チラシを手渡してくださいまして。キタ━(゚∀゚)━!、次なる環境美化活動ですよね。

第三回チラシ
チラシ文言比較
前回のチラシと比較してみますと、文言が工夫され、学生さんたちの一層の意気込みが伝わってきます。松尾町商店街だけでなく、松尾町、海野町、本町、横町と4つの自治会にまたがるエリアがターゲット。上田市役所に依頼してそれぞれの自治会長さんに周知していただいても、自治会の方々にご参加いただけるかどうか・・・次の地図(赤い線)でエリア確認。

第三回クリーン大作戦活動エリア ジモピー(地元people)の私の感覚としては、松尾町商店街とは上田駅前から太郎山方面に北上するストリートで海野町商店街、原町商店街と交わるまでの左右両側ですかね。余談でスミマセン。

 

 

森林づくり県民税当日。集合場所の海野町パークの朝の風景。普段何気に海野町パークの傍らを通りすぎますが、実はここの駐車場の外壁は木製で、森林づくり県民税(通称:森林税を活用した事業です(上田地域振興局林務課のPR。)。

インスタ映
← いきなり今回のハイライトシーンです。とある駐車場と駐車場との境界(水の流れていない側溝。管理者不明)にゴミのポイ捨て多量にあり、参加者全員で美化作業(インスタ映えするのでしょうか。学生さんたちもスマホで風景撮影)。

 

空き缶2環境美化ガールゴミ最終形
 

 

 

 

 

 

 

環境美化活動終盤の様子です。黄色いスタッフジャンバー姿(主催者)のゴミ袋に注目願います。空き缶、空きペットボトルのポイ捨て多数ありました。特に駐車場周辺と自動販売機周辺はヒドかったです(タバコの吸殻も多量)。

← 参加者全員で収集したポイ捨てゴミ。ゴミステーション用の大袋3つ分くらいでしょうか。主催者は大量のゴミにショックを受けていたご様子(https://twitter.com/isoseni)。普段はキレイに見えるんですけどね。

今回は主たる参加者が大学3年生でして、就職活動をすべきか、大学院に進学すべきかというようなことを大学院生の先輩(かな?)に相談しながら(というかなんとなく雑談しながら)環境美化活動してました。

「(就活)売手市場の今こそ、公務員がねらい目。大学院へ進学したら卒業する頃は売手市場とは限らないよ。」と私は県職員をさりげなくPRしておきました。皆さん化学系でしょうから大気汚染防止法とか水質汚濁防止法とか、そういった方面のお仕事でよろしければ、ですけど。

活動終了後、主催者が笑顔で私に話しかけてくださいました。

「あ、私、今度バイトの店、変わりますんで(もう二度とお行き会いすることはないでしょう、みたいな?)」(環境美化ガール談)

-糸冬-

取材協力者(取材先) 信州大学繊維学部環境学生委員会 https://twitter.com/isoseni 海野町商店街のみなさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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