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治山施設の維持管理 職員実行に迫る!

こんにちは! 林務課の新人T.Tです。

業務に追われてあわただしく仕事をするうちに夏は過ぎ去り、気づけば公用車を運転できる時期になっていました。
運転解禁で嬉しい反面、あっという間に1年目を終えそうな気がして、少し不安を感じている今日この頃です。

さて、今回は職員実行による治山施設の維持管理の様子をお伝えしていきます。

時は少し遡って9月の中旬。岡谷市の小田井沢にある治山施設、「災害に強い森林づくり」を目指して設置した流路工が 今回の現場。草木の急激な成長により、流路工内の通水断面の確保が危ぶまれる状態にありました。
そこで、治山事業の発注をかけて維持管理を試みるも、残念ながら入札は不調に終わり。。。

しかし!このまま放っておくわけにはいきません!

ここは職員実行で臨機応変に対応します。林務課職員5名が、流路工内の草刈りを行いました。

職員実行では、通常業務では扱わないチェーンソーや刈払い機を使用して作業を行うこともあります。
今回はその刈払い機を使っての作業。腕が鳴ります!

刈払い機で切れない太い灌木はナタやノコギリを使って切り、刈った草木は流路工両側法面に置いて整理していきます。

刈払い機を使えばすぐに終わるだろう、そう思っていましたが、事はそう上手く運ばず…
絡まるツルを切り、トゲの痛みに耐えながら刈り進むのは一苦労。
思った以上に草木が生い茂っていたため、なかなか大変でした。

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