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【諏訪湖結氷情報その3】湖面に走る筋の行方

3連休前半は諏訪湖周辺も好天に恵まれ、岡谷市諏訪湖ハイツ前の「白鳥飛来地」を中心に、多くの観光客で賑わいました。湖面にも複数の筋が見られ、地元では「御神渡り」出現への機運もかなり高まってきました。



1月13日(日)午前10時ころ、下諏訪町赤砂の砥川河口付近の状況です。岡谷市湊方面に向かって筋が走っている様子がわかります。


岡谷市横河川河口付近、諏訪湖ハイツ前の状況です。ここは県内有数の「白鳥飛来地」として知られ、この日も多くの家族連れや写真愛好家が訪れていました。


諏訪市立石公園から見下ろした諏訪湖の状況です。うっすらと筋が走っている様子が見られます。


3連休最終日の1月14日(月)、「爆弾低気圧」が日本列島を通過し、諏訪湖も一転して雪景色に変身しました。


1月15日(火)午前9時半ころの諏訪市石彫公園の状況です。左の写真中央は、「八重垣姫の像」。右の写真は、遊覧船「おやこはくちょう丸」と「いるか号」です。


岡谷市湊の状況です。所々氷が解けている様子です。
「赤い旗」も立っています。湖上への立ち入りは、大変危険です。

せっかく盛り上がってきた筋もすっかり雪の下に埋もれてしまいました。
「御神渡り」に向けてこの筋がどのように育まれていくか、とても気になりますね。
ちなみに降雪は、湖の水温を冷たく保つメリットがある一方、盛り上がりに必要となる寒暖差を遮るデメリットもあるようです。

来週の日曜日は大寒です。週末に向けて筋の行方をもう少し注視したいと思います。

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