諏訪を体感!よいてこしょ!! 諏訪地方の新鮮な話題を 私たち職員がお届けします。

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諏訪実業高校でミニメッセが開催されました

今週は諏訪地方も秋晴れのさわやかな日々が続いています。

さて、「食欲の秋」、「読書の秋」、「運動の秋」などとよくいわれますが、今回のテーマは「地域の産業を知る秋」かもしれません。

10月7日に諏訪実業高校において「地域の産業を理解しよう!~ミニメッセ開催~」が開催されました。

このイベントは実業高校1年生(197名)の進路学習の一環として「諏訪地域の産業を理解し、地域の企業に対する興味を持ってもらう」「企業という組織を理解し、働くことの意義を考える」「地域産業に貢献する意欲を持ってもらう」といった目的で実施されました。

このようなイベントを諏訪実業高校で行うのは初めて!

・・・というのも、諏訪実業高校の小平教諭が県中小企業同友会諏訪支部の例会の中で「次世代を担う生徒たちに地元企業のスゴさを伝えたい。そのために、諏訪圏工業メッセのミニ版となる『ミニメッセ』をわが校で開いてほしい」という提案から実現しました。

 

始まる前は体育館もざわざわしていましたが、

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ミニメッセが始まると、各企業のブースで生徒さんは真剣に仕事の話を聞いています。

今回の呼びかけ人の小平先生によると、高校に入学したばかりの1年生は、企業の方のお話しを聞く機会もまだまだ少なく非常に貴重な機会なのだそうです。

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企業のみなさんも、真剣です。企業の方のお話でも「就職や採用のミスマッチを無くしたい。そのためにも18歳の段階でいきなり社会人になる前にこのような接点をもって仕事を知ってもらいたい」とのお話もお聞きしました。
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今回のミニメッセの参加企業は27社。
このような機会を通じて地域の企業について知ってもらえる機会が増えるといいですね!

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