2026.03.24 [ 南信州の観光・自然・花 ]
爛漫の春(飯田市)🌸一本桜が見頃
農地整備課のGGYです。
3/21(土)、22(日)の両日、飯田市内の桜を見てきました![]()
3/21(土)はお彼岸の墓参りの後、飯田市毛賀の「くよとの枝垂れ桜」へ寄りました。名の由来は木の下にある「供養塔」。供養塔へ覆い被さるように咲く姿が圧巻でした![]()

3/22(日)は、自宅を9時半に出て、自転車で一本桜を巡りました![]()
最初は市内で一番の樹齢を誇る愛宕神社の「清秋桜」。推定樹齢は約800年。それでも咲く姿は脱帽です![]()

境内の奥には推定樹齢200年の「千代蔵桜」が咲き誇っていました。

次に向かったのは、愛宕神社北側の「四季の広場(飯田市動物園下)」。芝生が広がる開放感あふれるスポットです。

飯田市美術博物館の「長姫のエドヒガン(安富桜)」は見頃でした![]()

博物館の父「田中芳男」の像の付近の雰囲気もなかなかです![]()

そして、「飯田合庁の夫婦桜」![]()

大宮通りへ向かう前に「一二三屋まん十」を購入。花より団子?![]()

大宮通りはソメイヨシノはまだでしたが、他の桜は咲き始めていました![]()

検察庁の桜は満開でした![]()

次に訪れたのは、「大雄寺の枝垂れ桜」参道や鐘、お寺の雰囲気が素晴らしかったです。


正永寺の桜は2代目です。

黄梅院の桜は色が濃くて美しい![]()

ここから、高松通り(飯田高校方面)へ向かいました。
「高松薬師堂の枝垂れ桜」も見事なピンク色でした![]()
ここから、更に北上し、「飯沼諏訪神社の石段桜」![]()

そして、座光寺まで北上。「石塚桜」は竜西一貫水路を見下ろして咲いていました。


「麻績の舞台桜」はまだ咲き初めでした。

元善光寺の八十八段の石段を上った先にも桜が待ち受けていました![]()
上郷別府の雲彩寺は桜と観音様がマッチしていました![]()

最後に訪れたのが、経蔵寺。境内ではお家の方が、庭の草むしりをしていました。美しい桜を見られる陰で、こうした努力があるのだと感じました![]()

この日は12時半に自宅に帰り、3時間でしたが沢山の名木に出会えました。有難いことです![]()
なお、飯田市内の桜の開花情報は以下のURLからご覧ください![]()
https://www.city.iida.lg.jp/site/sakurasaku/
この記事に関するお問い合わせ先:南信州地域振興局 農地整備課水利防災係 TEL:0265-53-0419
このブログへの取材依頼や情報提供、ご意見・ご要望はこちら
南信州地域振興局 総務管理課
TEL:0265-53-0400
FAX:0265-53-0404
























