南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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好天の中、新入生を招いて「赤門開門式」を華やかに開催!

地域政策課のHKです。

4月6日に、南信州の春を告げる恒例行事「赤門開門式」を開催しました。

 

開門式は平成12年から始まり、今回で17回目となります。

 

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赤門は、正式には「飯田城桜丸御門」といい、建築は江戸時代の1754年で、260年の歴史があります。

明治時代に飯田城の建造物等が取り払われた中で、この門だけが奇跡的に残され、今では飯田城唯一の遺構となっています。

 

(下の写真は、主催者:山本下伊那地方事務所長あいさつの様子)

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普段は閉門していますが、近くの名桜「桜丸御殿址のヒガンサクラ」(夫婦桜)の開花に合わせて、毎年この時期に開門式を行っています。

そして、開門式は近くの追手町小学校の入学式の日に行い、入学したばかりの新入生をお招きして行っています。

今年も、元気いっぱいの新入生30名が、親御さんと一緒に参加してくれました。

 

開会に先立ち、アトラクションとして「松一獅子(まついちじし)」の演舞が行われました。

松一とは、飯田市の松尾町1丁目のこと。松一獅子は数百年の歴史をもつ伝統の獅子舞です。

また、踊り手の中心は、観覧している新入生と同じ、追手町小学校の児童の皆さんです。

 

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獅子舞披露のあと、開門式が開会

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