南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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やまなみを駆け抜ける!第7回うるトRUN(うるぎトライアルRUN)開催のお知らせ!

南信州農業農村支援センターのHです。

お盆を過ぎると、南信州でも涼風が吹き始め、日中は暑くても、朝晩はめっきり涼しくなります。
田んぼでは稲刈りも進み、りんご・なし・ぶどうなどの果物も出回り、収穫の秋を迎えつつあります。


さて、「うまい売木米」で有名な売木村では、10月9日(日)に3年ぶりとなる「うるトRUN(うるぎトライアルRUN)」が開催されます。(今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、今回も開催を見直す場合があるそうです)
今回はハーフマラソンの部のみの開催として6月1日からエントリーを受け付けたところ、なんと6月10日には75名の定員に達してしまい、エントリーを締め切ったという、大人気のマラソン大会です。
例年どおりフルマラソンの部も開催されると、300名規模の大会だそうです。
売木村の人口は約500人ですので、この日は人口が1.5倍以上の賑わいになる計算ですね。
いや、応援の方も含めれば、約2倍の人口になるのかも?

このイベントは、「マラソンを通じた売木村のPR」を使命に、地域おこし協力隊として活躍されていたウルトラランナー「重見高好」さんが平成26年に「売木村マラニック」として企画し、翌年には、地域おこし協力隊でマラソンランナーの「伊東和也」さんも加わり「うるぎ絶景マラニック大会」に発展し、以後「日本一過酷なフルマラソン大会:うるぎトライアルRUN」として年々大規模になっていったそうです。
国内外を含め、あちこちのウルトラマラソン大会で優勝実績を誇るウルトラランナー「重見高好」さんのプロデュースですから、きっとマニアを満足させるコース設定となっていることでしょう。

「日本一過酷」と銘打った背景には、フルマラソンで1,700m(合計8つの峠を越える(;’∀’))、ハーフマラソンで600mという総標高差があるようです。


うるぎ太鼓の演奏で、スタート前の気合を盛り上げます!(画像提供:売木村)


過去の大会の様子です。皆さん気合十分ですね!(画像提供:売木村)


こちらも過去の大会の様子です。(画像提供:うるぎトライアルRUN実行委員会)


過去のゴール直前の様子です。(画像提供:売木村)
ノルディックウォーキングの部ですが、これなら僕でも参加できそうな気がします。
来年こそは通常通りフルマラソンの部、ハーフマラソンの部、ノルディックウォーキングの部と、開催できるようになってほしいですね。

そんな「うるトRUN」ですが、見物するだけでも楽しいと思います。
興味を持たれた方は、来年参加の下見を兼ねて、ぜひ見物にお越しください。
売木村については、こちらをご覧ください。
売木村はこんなところ
走る村うるぎプロジェクト

詳しくは、売木村のサイト、名古屋ランニングジャーナルさんのサイトをご覧ください。
「第7回うるぎトライアルRUN」10/9(日)開催のお知らせ
自然いっぱいの激坂コース!“走る村 ”売木村主催のハーフマラソン大会エントリー開始

【この記事に関するお問い合わせ先:南信州地域振興局 南信州農業農村支援センター 阿南支所 TEL:0260-22-3199】

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