2026.10.06 [ 南信州の伝統・文化・史跡 ]
ひっそり佇む旧瀧澤医院(飯田市虎岩)
農地整備課のGGYです。
先日、飯田市虎岩地区へ現地調査に出かけたところ、山城のような石垣が!!そして、その奥には教会のような建物が・・・。


この建物の傍の立会いがあったので、立会いの後、近くに寄ってみると、かつての病院でした。門の脇にあった看板によると、旧瀧澤医院は、明治28年に完成した飯田・下伊那最古の洋風病院で、「擬洋風建築」で明治期のこのような建物は全国的にも珍しいとのことです。当時は馬に乗って往診に出かけていたため、正面の門は馬が出入りできる構造になっています。平成20年には飯田市有形文化財に指定されました。




なお、建物の手前には門があって施錠がしてあり、中に入ることはできませんので、内部見学ご希望の方は、下記(写真右)へ連絡してみてください。


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