2011.12.21 [スギムラ精工(岡谷市)代表取締役 杉村博幸さん]
「生き残っていける」という自信
スギムラ精工の創業は、1980年。カメラ部品のプレスメーカーとしてのスタートでした。
創業当時、プレスの命とも言える金型は、外部からの購入品。「入社してまもなくすると、父親が金型を作るための機械一式を勝手に仕入れてきて『お前、金型作れ』って」。それから杉村さんは独学で金型づくりをマスターします。
「自分が入社して親を楽にしたい」と、プレス技術者として18歳で入社した杉村さん。工学系の大学で習う専門知識を「30歳を過ぎ現場で働きながらの独学」で身につけていきました。






















