長野県は日本一

長野県には、誇れる日本一がたくさんあります。 長野県は、「行ってみたい」 「見てみたい」「住んでみたい」「経験してみたい」魅力にあふれています。

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アルストロメリア生産量 日本一!<平成29年産統計(農林水産省)>

 

アルストロメリア
 

アルストロメリアは、真冬の12月から出荷が本格化して、5月上旬にかけて最盛期を迎えます。

多彩な花色のバリエーションと花持ちの良さから、用途に合わせて様々な場面を演出できる万能な切り花として、高い人気を得ています。

本来は春~初夏の花ですが、長野県では、最新の技術や設備を駆使することで、一年を通してアルストロメリアが出荷されており、生産量は平成29年の生産量は長野県が1,920万本で全国1位です(全国シェア35.1%)

主な産地 上伊那、諏訪、松本、佐久
出荷期間 周年(ピークは4月~5月)
生産面積 24ha

生産量

1,920万本

アルストロメリアの花言葉

アルストロメリア全体「エキゾチック」、「持続」

ピンク「気配り」、赤「幸い」、オレンジ「友情」、白「凛々しさ」

アルストロメリアを長く楽しむためのポイント

1 花持ちがとても良いお花なので、切戻しと日々の水交換で長く楽しめます。品種によっては1か月以上持つものもあります。アルストロメリアイラスト

2 咲き終わったお花はこまめに摘み取りましょう。

3 お店で選ぶ際には、葉の色が濃い緑色、茎が太く固いものを選びましょう。

アルストロメリアの豆知識

1 アルストロメリアは17℃以下になると花芽が作られる寒い時期のお花ですが、長野県では一年を通して出荷できるように夏場は地中を冷却し、温度を下げて栽培しています。そのため、近年では夏場に高品質なアルストロメリアが出荷されています。

2 アルストロメリアの花弁には特徴的な「斑点」があります。この斑点は好き嫌いが分かれており、今では「スポットレス」と言われる斑点の無い品種が開発されています。

3 アルストロメリアは昭和50年代から国内で栽培されており、比較的新しい切花です。国内でも長野県の上伊那地域での導入が早く、いまでもアルストロメリアの最大産地として全国をリードしています。

【根拠データ】
平成29年産統計(農林水産省)

【お問い合わせ先】
農政部 園芸畜産課

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