スポーツ大会に文化祭、収穫祭など、イベントが目白押しの10月!
私たち林務課にとっても、今年の10月はまさにイベントラッシュの1か月でした💨
森や木に親しんでもらうため、街中から空港、森まで、あちこちに出没していた林務課。気づけばあっという間に11月です。
今回は、10月に参加・開催したイベントの様子をご紹介します。
来年も開催予定のイベントがありますので、気になったものがあればぜひ遊びに来てください!
1. 第10回森のフェスティバル 2026年10月10日(土)
今年で10周年を迎えた塩尻市の「森のフェスティバル」に、今年も参加してきました!
会場には木工クラフトやハンモック体験、焚火体験など、森の中で楽しめるブースがずらり。林務課は昨年も人気だった「手作りモルック体験」を行いました。
メインイベントは大迫力の大木の切り倒し!木が倒れる瞬間には、今年も会場から大きな歓声が上がりました。
爽やかな秋空の下、北小野の森では多くの家族連れが思い思いに自然の中での遊びを楽しんでいました。

2. 2026スカイフェスティバルin松本 2026年10月12日(月・祝)
毎年松本空港で開催されている人気イベントに、今年は林務課も初参加しました!
空港ビル内では、松本地域の木工品の展示と、様々な樹木から抽出した精油(エッセンシャルオイル)の香り体験を実施。木によって異なる香りを楽しんでいただきました。ちなみに一番人気だった香りはヒノキ。やはり不動の人気ですね。
スカイパークの会場では、かんなで削って作る箸のワークショップや、手作りモルック体験、長野県森林づくり県民税のクイズなどを行いました。
気持ちの良い青空の下、多くの来場者の皆さんに森林や木の魅力を楽しんでいただくことができました。


3. 第11回あづみの里山市 2026年10月17日(土)
安曇野地域で里山活動に取り組む15団体が集まる「あづみの里山市」に参加しました!
会場にはクラフト作品やグリーンウッドワークショップ、ジビエ料理など、里山の恵みを活かしたブースが並び、大変なにぎわいでした。また、安曇野市内の里山で伐採された木材の販売も行われ、多くの方が足を止めていました。
林務課は、間伐や主伐の際に発生する林地残材から作った精油の香り体験と、安曇野市産ヒノキの間伐材で作ったモルック体験を実施。香り体験では、葉や枝から抽出した精油の爽やかな香りや、木ごとの香りの違いを多くの方に楽しんでいただきました。


4. “木工の街”信州松本産木工フェア in 松本市立博物館 2026年10月17日(土)~18日(日)
5月に続いて開催した「信州松本産木工フェア」。今回は松本市さんのご協力をいただき、松本市立博物館を会場に開催しました。
会場では松本地域の木工品展示のほか、箸づくりやバターナイフづくりなどのワークショップ、長野県森林づくり県民税のクイズなどを行いました。
出展いただいた(有)柳沢木工所さんのブースでは、「浮造り(うづくり)」体験も開催。木目の柔らかい部分だけを削り、年輪を浮き立たせる伝統技法に、多くの方が興味津々でした。
また、イベントに先立ち、博物館のウィンドーギャラリーでは松本地域の木工品の特別展示も実施。夜にはライトアップされ、秋の松本の街並みに彩りを添えていました。


5. 令和8年度(第38回)松本地区育樹祭 2026年10月21日(水)
毎年開催している松本地区植樹祭・育樹祭。今年は筑北村の富蔵沢ふれあい広場で育樹祭を開催しました!
当日は筑北小学校の児童の皆さんも参加し、クマなどの野生動物が近づきにくくするための「緩衝帯整備」を実施。草木を刈り払う作業に元気いっぱい取り組んでくれました。
イベントの詳しい様子はこちらの記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。


こうして振り返ってみると、本当にイベント尽くしの10月でした。
各会場で多くの皆さんに森や木に触れていただき、森林資源の活用や森林づくりについて知っていただく貴重な機会となりました。ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!
これからも林務課の活動をブログで発信していきますので、ぜひお付き合いください!
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