来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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明日の長野県農業を担う若人のつどいで松本地域代表2名が最優秀賞を受賞しました!

意見発表
◆望月将悟(もちづきしょうご)さん

安曇野市で水稲経営をしている望月さん。祖父の農業を継ぎ就農に至った経緯、現在の課題と解決に向けた取組及び今後の農業経営に向けた展望について自身の想いや考えをまとめた意見発表をされました。
幼い頃から触れてきた農業が祖父の代で終わってしまうことを切なく思い、農地を守るため勤めていた会社を退職し就農しました。高齢化が進む現状のなか、地域の担い手として期待が大きく、就農当初からの経営面積は倍以上に拡大し、労力確保が課題となっています。解決に向け①農地の集約化②スマート農業の活用の2つの取組を実施しています。また、市内の大規模水稲農家で結成された「安曇野.come」(あずみのドットコメ)に参加し、栽培技術や経営について情報交換を重ねることでより地域との強いつながりを持つことができました。改善の取り組みや地域とのつながりを大切に祖父から受け継いだ農地を守りつつ、次世代につなげるように励むと志を新たにした発表でした。
審査員からは、実際の田園風景の写真を用いながら「安曇野.come」での地域や仲間との強いつながりが感じられた点が評価されました。

祖父から受け継いだ農業への思いを語る望月さん

受賞されたお二人、本当におめでとうございます。またこれで終わりでなく、さらに上位の関東ブロック大会へ長野県代表として推薦されています。今後も支援センターでも取組・発表について支援を行い、地域の担い手としての育成に力を入れていきます。

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