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Vol153■アルプスを望むまち・駒ケ根を遊ぶ!【1】

千畳敷カールの絶景に感動!

こんにちは!
「さっち」こと水谷悟子(みずたにさとこ)です。

もうすぐ10月。これから信州の山々は、美しい紅葉の時期を迎えます。
【さっちの旅する信州】、今回は、東に南アルプス、西に中央アルプスを望む“アルプスがふたつ映えるまち”駒ヶ根市を旅してきました。
新シリーズ「駒ヶ根を遊ぶ旅」の始まりです!


駒ヶ根を代表する観光地といったら、高山植物の宝庫、中央アルプスの「千畳敷カール」。
今回の旅は、ここから始めることにしました。
「千畳敷カール」へは、バスとロープウェイを乗り継いで簡単に行くことができるんですよ。


千畳敷カールへの入口「菅の台バスセンター」にて

中央自動車道駒ヶ根ICから車で5分ほどの「菅の台バスセンター」で、駐車場に車を止めてバスに乗り換えます。登山ブームの今、バスの車内には“山ガール・山ボーイ”の格好をした方が大勢いました。
バスに乗って約40分、山の景色を楽しんでいるうちに、「駒ヶ岳ロープウェイ」の乗り口「しらび平駅」に到着です。


これからロープウェイに乗ります!

さあ、ここから標高2612mの「千畳敷駅」までロープウェイに乗っていきます。全長2334m・高低差950mを、7分30秒で上がります。地上が見る見る小さくなっていく、そのスピードにびっくり!あっという間に到着です。

ロープウェイを降りると…、そこは別天地!!

見てください、この素晴らしい景色!
目の前には中央アルプスの山々が迫り、振り向けば眼下に雲海が広がります。お天気もいいし、気分は最高♪

ここ「千畳敷カール」は、今から約2万年前に氷河期の氷で削り取られた半円形の窪地(カール)で、畳を1000枚敷いたほどの広さがあることから名づけられたそうです。なんだか、自分が大きな“お椀の底”に立っているような感じでしたよ。


お天気によっては、遠く富士山まで見えるそうです。

最高に気持ちいい~!

気軽に楽しめる遊歩道コースを歩いてみることにしました。岩がごつごつした山道を、ゆっくり1時間ほど散策。

私が訪れた時は、まだ紅葉には早かったけれど、皆さんがこの記事をお読みになる頃には、きっと山も色付き始めていることでしょう。紅葉の千畳敷カールは、一段と美しいんだろうな~。見てみたいなぁ!


今度ここへ来た時は、本格的に駒ケ岳に登ってみたいです。

帰りも、もちろんロープウェイを利用します。
昭和42年に完成したこの「駒ヶ岳ロープウェイ」は、日本で最初の山岳ロープウェイなんだとか。私たちが気軽にここを訪れて、素晴らしい大自然に感動できるのも、このロープウェイがあるからこそ。感謝感謝♪

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