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Vol102■信州まつもと空港からの就航地情報(北海道編3)

北海道の旬の情報“第3弾”。今回は、北海道を代表する“美味しいもの”の話題。
信州まつもと空港からフジドリームエアラインズ(FDA)のジェット機で北海道へ行ってみませんか。

北海道のたからもの~北海道遺産~
“シャケ”は 北海道の大切な食文化
「サケの文化(北海道各地)」

北海道のサケの歴史は古く、擦文(さつもん)時代(飛鳥時代(7世紀)~鎌倉時代後半(13世紀)頃)の遺跡からサケを捕獲したと推定される装置も発見されています。
 ※擦文時代…北海道を中心とする地域で、表面に刷毛目が付けられた「擦文式土器」を特徴とする「擦文文化」が栄えた時代


サケはアイヌ語で「カムイ・チェップ(神の魚)」と呼ばれ、溯上の時期になると、新しいサケを迎え神からの贈り物に感謝する「アシリチェップノミ」と呼ばれる儀式が行われ、食としてばかりでなく、皮で靴や着物などの日用品を作るなど、生活と密着した大切な魚でした。

現代の北海道の食文化においても、サケは大きな位置を占めています。
「捨てるところのない魚」といわれ、身はもちろんのこと、筋子や氷頭(ひず=頭部の軟骨)、背わた(腎臓)については塩辛にし、さばいた後のアラは石狩鍋や三平汁に余すことなく使われます。

また、秋サケ定置網漁が最盛期となる9月から10月にかけては、道内各地でサケに関連するイベントが多く開催され、旬のサケ料理などを楽しむことができます。

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