い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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【祝・知事表彰!】絶滅危惧種のチョウを守る「ミヤマシジミ研究会」が令和8年度長野県知事表彰を受賞されました!

みなさん、こんにちは。環境・廃棄物対策課のマロンです。今日は、とってもハッピーで誇らしいニュースをお届けします😉

令和8年6月11日、長野ホテル犀北館にて「令和8年度 長野県知事表彰」の表彰式が執り行われ、環境保全功労として、南箕輪村を拠点に活動されている「ミヤマシジミ研究会」の皆さまが受賞されました👏✨✨

「シジミ?貝の一種?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、絶滅危惧種に指定されている「チョウ(蝶)」の一種です。

(左)ミヤマシジミ研究会:会長 中村寛志様 (右)小林環境部長



💡 クイズ:ミヤマシジミって、どれくらい大きいの?


ここで、クイズです!
「ミヤマシジミ」はチョウの名前ですが、はねを広げたときの大きさはどれくらいでしょう?


① A4ノートくらい ② モンシロチョウとおなじくらい ③ 1円玉よりやや大きい

正解(せいかい)は…… ③「1円玉よりやや大きい」です!

ミヤマシジミ研究会:会長 中村様が撮影されたミヤマシジミ



🦋「ミヤマシジミ研究会」の素晴らしい取り組み


ミヤマシジミは、いま日本中でどんどん数が減り、絶滅のピンチを迎えています。

環境省のレッドリストでは「絶滅危惧ⅠB類」というグループに入っているのですが、これはなんと、あのライチョウと同じランク!「近い将来、野生からいなくなってしまう危険性が高い」という、かなりギリギリの状態にあります。

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