みなさん、こんにちは。環境・廃棄物対策課のマロンです。今日は、とってもハッピーで誇らしいニュースをお届けします😉
令和8年6月11日、長野ホテル犀北館にて「令和8年度 長野県知事表彰」の表彰式が執り行われ、環境保全功労として、南箕輪村を拠点に活動されている「ミヤマシジミ研究会」の皆さまが受賞されました👏✨✨
「シジミ?貝の一種?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、絶滅危惧種に指定されている「チョウ(蝶)」の一種です。

💡 クイズ:ミヤマシジミって、どれくらい大きいの?
ここで、クイズです!
「ミヤマシジミ」はチョウの名前ですが、はねを広げたときの大きさはどれくらいでしょう?
① A4ノートくらい ② モンシロチョウとおなじくらい ③ 1円玉よりやや大きい
正解(せいかい)は…… ③「1円玉よりやや大きい」です!

🦋「ミヤマシジミ研究会」の素晴らしい取り組み
ミヤマシジミは、いま日本中でどんどん数が減り、絶滅のピンチを迎えています。
環境省のレッドリストでは「絶滅危惧ⅠB類」というグループに入っているのですが、これはなんと、あのライチョウと同じランク!「近い将来、野生からいなくなってしまう危険性が高い」という、かなりギリギリの状態にあります。
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