い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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しあわせ信州移動知事室(上伊那地域)~南信工科短期大学校でのモノづくり体験・県政ランチミーティング~

開学4年目を迎えた南信工科短期大学校では、モノづくりの体験と南信工科短期大学校の果たす役割と今後のあり方などについて、南信工科短大振興会、保護者、学生の皆さんと対話を行いました。

モノづくりでは、学生の指導のもと、射出成型機を使ったアルクママグネットに挑戦。学生から、「型からはみ出るバリが少なくて上手にできている」と高評価をいただきました。

 

その後のランチミーティングでは、向山孝一振興会長から、「モノづくりで最終工程を支えているのは、高校や工科短大の卒業生。こうした人材をどのように育成するかが重要」。今井寛保護者代表からは、「子どもと学校を見てここへの進学を決めた。子どもにとっても成長につながった」と南信工科短期大学校を評価する意見をいただきました。

一方、2年生の榊山佳輝さんからは「学校の教育環境に満足しており、地元企業への就職サポートもしっかりしているが、高校の普通科を卒業した学生は入学当初とても苦労した」。また、武田向日葵さんからは「女性が一人しかいない。暑くて熱中症になった。」といった意見も寄せられました。

阿部知事からは「冷房については、振興会と一緒に、県に要請してほしい。女子学生の受験者を増やすためにも地元や高校へのPRが必要」との発言がありました。「やりたいことをはっきりさせて学ぶことが大事」ということで参加者の意見は一致しました。

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