じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じ も と ー く  上 田

総務管理課の岳太郎です。

平成31年4月20日(土)に上田市海野町「まちなかキャンパスうえだ」で開催されたトークイベント「じもとーく上田」に参加しました。

上田暮らしを満喫したい学生と地元の社会人が、上田の魅力について自由に語る会です。

主催は信州大学キャリア教育・サポートセンター、司会進行は学生実行委員の繊維学部3年のAさんです。

参加者は、主に4月から上田暮らしを始めた大学生と上田地域で活動している社会人です。職業は公務員、高校教員、写真家、編集者、地方議員など様々です。

 

○司会者あいさつと自己紹介(アイスブレーク)
所属、名前、出身地、プチ暴露(実は私・・・・なんです。)

○トークテーマはどんどん変わります。
・学生が地元社会人に聞きたいこと
  居場所(サードプレイス)
  上田城以外で有名なもの
  穴場スポット、美味しい店
  今の職業を選んだ理由
・社会人が学生に聞きたいこと
  上田(長野県)の大学を選んだ理由
  上田の印象、やってみたいこと。
  協力してほしいこと。

 

○参加者の意見・感想など

・興味が湧いてもSNS、ネット情報だけでは行く気にならない。生活している人の目線で見た情報を得ることができた。活動しやすくなった。
・地域の皆さんと関わって、上田の文化を学んでいきたい。
・社会人とフレンドリーに話す機会はあまりない。自分のやりたいことが見つかるかも。こういう機会は必要だ。
・地域活性化のキーワードは女性。女性は情報に敏感である。
・「いい加減」で取り込むことが大事。
・4月に来たばかり。駅と学校と住居を繋ぐラインで生活している。雲が広がるように情報網が広がった。
・上田のいいところ、捉え方はみんな違う。
・地域に働きかけたい課題がはっきり見えてきた。
・みんな似たようなことに不満を感じていることが分かった。
・国づくり、人づくりは長いスパンで考える必要がある。今活躍している人は50年後だれもいない。(社会人)

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