じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

上田合同庁舎消防訓練

初めて投稿させていただきます。地域政策課のY水です。よろしくお願いします。

10月17日(木)午前9時30分から午前11時40分まで上田合同庁舎消防訓練を行ないました。

上田中央消防署職員6名と上田合同庁舎消防設備点検業者の第一防災工業㈱職員4名の皆様の御協力のもと、職員約90名、耐震工事業者4名、自衛消防団47名が参加しました。

午前9時30分から講堂で訓練開始式。
午前9時45分から午前10時45分まで職員消防研修を実施。
講堂では上田中央消防署職員指導による救命、搬送研修。

601会議室と正面駐車場では第一防災工業㈱職員指導で救助袋の展開研修。

救助袋の展開が完了し、職員が降下する予定だったのですが、台風26号の影響か西方からの風が強く降下は危険と判断し、職員の救助袋降下は断念しました。(とても良い天気なのですが・・face10

職員消防研修終了後、職員は一旦職場で待機し午前11時から午前11時40分まで避難訓練。

消火班による初期消火訓練。
本館3階湯沸室からの出火の想定で、消火器及び屋内消火栓を使用。(放水なし)

搬出警備班、救護班による搬出、救護訓練。
左足骨折の負傷者を2名で介助して救出(写真左上)及び、心肺停止の負傷者を布担架で救出(写真右上)し、左足骨折の負傷者へ応急処置(写真左下)、心肺停止者へAED除細動及び胸骨圧迫による心肺蘇生(写真右下)を施す。

避難を終えた職員は本館東側車庫内で煙体験を実施。
実際の火災とは違い無害な煙ですが、煙体験ハウス内では視界が無くなり、まともに歩けない職員が続出!

午前11時40分に職員の避難、消防団員の訓練が無事完了し、訓練終了式。
上田中央消防署の斉藤消防指令より御講評をいただき、団長の藤森上小地方事務所長挨拶で締めくくり訓練が終了しました。

今回の訓練で上田中央消防署職員の方々や職員より頂いた助言や課題をもとに、職員の防災意識の高揚及び、有事の際に即応できる体制の確立を図るため、さらに充実した訓練を今後も実施していかなければならないと考えています。

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