じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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新しい雪上スポーツ「スノービーボール」

商工観光課のYです。

2月23日に、菅平高原で「スノービーボール」という新しいスポーツの体験研究会が行われました

雪上で行うスポーツで、上田市の「信州せいしゅん村」の代表・小林一郎さんが考案されました。

誰もが楽しめるスポーツを目指したいということで、今日はそのルール作りを実際に試合を通して
行うというものでした。

スノービー1

 

菅平高原温泉ホテルのグラウンドに縦20m×横10mのコートを作り、5対5で試合を開始しました。

小林さんらせいしゅん村の方々と、同ホテル従業員の方々との対戦です。
男女混合のチームで、女性でも一緒に楽しめる様子。

ボールをゴールラインの外の地面につけるとトライで1点入るなど、ルールが徐々に固まっていきます。
ラグビー、バスケットボールなどの競技を合わせたようなスポーツになっています。

スノービー2

飛び入りの方でもすぐに試合を楽しめたようです。

スノービー3

転んでも雪の上なのであまり痛くはないそうです。
ボールもソフトバレーボールを使用し、安全面にも配慮がされています。

上田地域で生まれた冬の雪上スポーツの一つとして、気軽に楽しめるものとなりそうです

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