じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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㈱KURABITO STAYと稲倉の棚田地域振興協議会が棚田パートナーシップ協定を締結!

こんにちは。上田地域振興局農地整備課 山とバスケと棚田ファンのTKです。

本日(2/13)、(株)KURABITO STAY(クラビト ステイ)稲倉の棚田地域振興協議会が、県の立会のもと棚田パートナーシップ協定を締結しました。

県農地整備課では、信州の宝である「棚田」を多くの人の手で保全していくため、棚田保全団体と企業・学校を繋ぐ「棚田パートナーシップ協定」という取組を行っています。今回が全県で16件目。稲倉の棚田では、その内最多の8件目となります。

 

これまでの取組事例はこちら(クリックしてください)

 

まさに蔵人の格好で調印式に臨んでくださった、㈱KURABITO STAY代表取締役の田澤麻里香さん。(中央で、稲を抱えてニッコリしているかたです。)
『日本の伝統、本物の体験で世界を魅了する!』との熱い思いで、日本の伝統文化を活かした魅力的な体験プログラムを世界に発信し、着実にファンの存在を増やし続けております。格好良い♪佐久市の酒蔵を舞台に「蔵人体験」プログラムを提供し第9回ジャパン・ツーリズム・アワード大賞を受賞するなど、今注目の実業家さんです。

稲倉の棚田では、棚田パートナーシップ協定第1号の岡崎酒造の岡崎謙一社長が「最も景色が美しい」と絶賛する朝の棚田を舞台に、蔵人の料理人さんによる地元食材をふんだんに活用した料理と岡崎酒造の日本酒「亀齢」を味わう「TANADA MORNING」の文化体験プログラムを提供し、人気を博しています。

「日本の持つ文化を薄めず、暮らしぶりや伝統そのものを大切に味わっていただくことが、文化の守り手と体験者の双方に喜ばれる道」と語る田澤さん。今回の協定締結を契機に、棚田が持つ素晴らしい風景や空気の価値を存分に発揮した文化体験ツーリズムを創出・運営して頂き、世界中で新たな「稲倉ファン」を増やして棚田保全と地域の活性化に繋がっていくことを期待しています。

なお、本日の調印式の様子は、UCV(上田ケーブルビジョン)のUCVレポートで放送されます。ぜひ、ご覧ください。

  

 

 

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