じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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信州・上田は花火もスゴイんです。“第30回 信州上田大花火大会”

総務管理課のYama-Shinです。

信州の夏の花火大会と言えば、諏訪湖祭湖上花火大会が有名ですが、上田では「信州上田大花火大会」が、毎年8月5日に開催され、上田駅から歩いて5分程度の千曲川河川敷で、およそ1万発の花火が打ち上げられ、真夏の夜空を焦がします。

今年で30回を迎えた、この花火大会に、長野から上田まで、しなの鉄道を利用して、上田駅からは徒歩で会場に向かいました。

途中の川沿いの堤防道路では、沢山の露店に長蛇の列が並び、場所取りの見物客や通行人でとても混雑していて、予想外に時間が掛かってしまい、開演時間の間際にようやく到着することができました。

いよいよ午後7時、まだ薄明りの残る上田の空に最初の花火が打ち上げられ、「第30回信州上田大花火大会」のスタートです。
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打上げられた花火は、煙火業者3社(青木・武者・篠原)の競演によるスターマインなど、どれもとても華やかなものでした。

 

桟敷席は、打上げ場所のすぐ目の前にあるため、花火が打上げられる度に、その大きな破裂音と共に衝撃波が体中に伝わり、非常に臨場感を味わえました。

ただ、ずっと花火を見上げていたので、少し首が痛くなってしまいましたが、大きな花火を間近で、しかも下から見ることができて、大満足でした。
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当日の天気は、うす曇りで風がやや強く、心配された雨もなく、適度な風が心地よく涼しくて、打上げ後の煙や火の粉も風に流されて影響がなかったので、とても快適に過ごせました。
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電車で帰る都合上、最後のスターマインが打上げられる前には会場を後にして、上田駅に向かいましたが、道路上からも花火を見ることができ、また、駅では混雑に巻き込まれることなく、素早く帰宅の途に就くことができました。

 

花火大会の終了後は、マイカーでは駐車場から出るだけでも時間が掛かってしまいますが、電車だと迅速かつ確実ですので、お勧めです。

 

(以上)

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