じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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インクカートリッジが里帰りするプロジェクトって?

こんにちは。環境課のAです。

環境課100本目のブログとして、今回は「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を紹介します。
*今までの環境課のブログ一覧→https://blog.nagano-ken.jp/josho/kankyo

みなさん、今までどこかでこんな箱を見たことありますか。

*上田地域振興局入口付近にて撮影

この箱は全国約3600の郵便局や自治体などに置いてあります。

これは使用済のインクカートリッジの回収箱なんです。

いっぱいになった箱です。

上田地域振興局では、この箱を環境課が回収し仕分け拠点に郵送しています。

仕分け拠点ではカートリッジをプリンターメーカーごとに仕分けし、各メーカーへ戻しています。

この仕分け作業は障がい者の方々が多く働く企業が担っているので、
障がい者雇用支援の一助となっているそうです。

メーカーに戻った後、カートリッジは各メーカーでリサイクルされています。

この一連の流れが「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」です。

長野県は、循環型社会の実現のために、このプロジェクトに参加しています。
https://www.pref.nagano.lg.jp/haikibut/kurashi/recycling/shigen/cartridge.html

今回仕分け拠点に郵送する前に箱の中をチェックしたところ、カートリッジと一緒に、
お菓子の包装やつまようじ、画びょう、ティッシュなどのごみが混ざっていました。

この箱はごみ箱ではなく、使用済インクカートリッジ専用の箱です!!

今度からは気を付けてくださいね!

もしご自宅に使用済みのインクカートリッジがあったら、上田地域振興局にお持ち込みください!

参考 http://www.inksatogaeri.jp/

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