じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

根子岳のスノーモンスターを見てきました!!

上田保健福祉事務所のヤマキチです。じょうしょう気流管内の冬の風景と言えば、根子岳の頂上付近に姿を現すスノーモンスターが頭に浮かびます。このスノーモンスターは、例年ですと菅平の奥ダボススキー場トップからスノーキャット(雪上車)を利用すれば、容易に見に行くことができますが、今シーズンは新型コロナウイルス感染症予防対策のためスノーキャットの運航が中止され、また滑走面が圧雪整備されていませんので、見に行きにくくなっています。しかしその反面、パウダースノーを滑ってみたいという人にはチャンスです。滑走面は広々としているうえ斜度は緩やかで、雪崩が起こる可能性はまずないと思います。今回、山スキーで根子岳頂上まで往復し、スノーモンスターを見てきましたのでご覧ください。

まず、奥ダボススキー場の駐車場に車を止め、スキーにシールを貼り、奥ダボス第一トリプルリフトでスキー場トップに行き、装備を整えて出発します。

(奥ダボススキー場トップ、北アルプスが一望でき、記念写真を撮影するカメラ台があります。)

 

(スタート地点、看板にはスノーシューのハイキングコースが案内されています。)

 

しばらくは緩斜面を登っていきます。気持ちよく新雪を踏みしめながらスキーを前に進めますが、徐々に雪の重さが気になり途中からトレース(踏み跡)を使って進みます。

(雪のついた木々を見ながら進みます。)

 

(振り返り北アルプスを見る。)

 

800m程進むと斜度が増し、運動量が増え汗ばんできますので、アウターをハードシェルから雨具に変更します。冬は、汗をかかないよう装備をこまめに調整することが必須です。

 

(スノーボードを背負い、スノーシューで登る人もいます。)

 

(トレースをひたすら登ります。)

 

(避難小屋(中央)と根子岳)

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