じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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レンゲツツジが見ごろ、湯の丸山から烏帽子岳へ縦走しました!!

上田保健福祉事務所のヤマキチです。6月下旬から7月上旬となれば湯の丸高原のレンゲツツジが満開となります。そのレンゲツツジを見て登山すれば、とても充実した時間を過ごせると考え行ってきました。

朝少しだけ早起きをして、朝7時ころ地蔵峠の駐車場へ着きました。今年は「湯の丸高原レンゲ祭り」が中止となっているのにもかかわらず、既に車が15台程とまっており、登山の身支度をする人で少々賑わっていました。

早速準備をし、まずはレンゲツツジと牛を見ながら、スキー場のゲレンデを登っていきます。

(牛の放牧エリアから撮影)

(ゲレンデに咲くレンゲツツジ)

(ゲレンデトップにある標識)

次に、標識にあるピンク色のエリアのつつじ平に入り、レンゲツツジと湯の丸山の写真を撮ります。

(レンゲツツジと湯の丸山)

(一面に広がるレンゲツツジ)

つつじ平内をウロウロしレンゲツツジを楽しんだ後は、湯の丸山の登りに取り付きます。高度を上げるに従い富士山や八ヶ岳などが見えてきます。また足元にはピンクのかわいいコイワカガミが咲いていて、目を楽しませてくれます。

(富士山、八ヶ岳から蓼科山)

(コイワカガミ)

そして、標高2101mの湯の丸山(南峰)へ到着。遮るもののない眺望を楽しみながら、2m低い標高2099mの北峰を往復します。

(湯の丸山山頂(南峰)、烏帽子岳の背景に北アルプスが一望できます。)

(南峰から岩が積み重なった北峰を見る)

(噴煙をあげる浅間山、6月25日から噴火警戒レベルが2になりました)

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