2026.10.19 [ 文化職員のみつけた情報コーナー商工観光課 ]
お天気もよくって、元気でました~げんきまるこ産業フェスタ2026~
こんにちは。上田地域振興局商工観光課 Kです。
秋ですね。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・。
今日はイベントの秋でした!!!
恒例の「げんきまるこ産業フェスタ」が10月10日(土)にASPINA文化ホールで開催されました。上田市は、6月30日にシナノケンシ株式会社様とネーミングライツ契約を締結し、今月から上田市丸子文化会館の愛称がASPINA文化ホールになりました。
10月10日は「晴れの特異日」と言われていますが、そのとおり!すっごくいいお天気でした。
それだけでうきうき!


「げんきまるこ産業フェスタ」は、上田市丸子・武石地域の商工業者のみなさんが中心となって、毎年開催されています。
地域経済の活性化と市民交流を目的に、企業のPRや地元の学校の生徒の発表などを行い、まるこがげんきになるイベントです。
上田地域振興局もその一画で「伝統的工芸品の紹介、体験会」を行いました。
上田地域の伝統的工芸品は、「上田紬」、「農民美術」、「手作り打上花火」になります。
農民美術の作品、打上花火のレプリカなどの展示を行いました。
技術の高さ、ダイナミックさを見ていただくことができたと思います。
お子さんだけでなく、おとなのみなさんも、とっても驚いてごらんになっていました。
〈〇農民美術:鳩の砂糖壺、常田獅子のレリーフ、ブックエンド 〇花火玉:小さな3号玉から大きな尺玉といわれる10号玉(レプリカ)、打上筒(本物)〉

体験ブースでは、上田紬をこよなく愛するグループ・信州上田繭クラブ「繭友」のメンバーのみなさんと紬工房藤本の佐藤さんが先生になり、繭から糸を取る経験、手織り体験が行われました。
小学生のお子さんも糸取りや手織りを楽しんでいましたが、おとなのみなさんも「生まれて初めて、繭に触る~」、「糸取りのしくみってこうなってるんだぁ」、「機織り(はたおり)ができるなんて感激」と大変にぎやかなブースになりました。

〈繭から糸をとる「座繰り(ざぐり)」の体験スペース〉


〈「機織り(はたおり)」によるコースター作り体験スペース〉


このブログへの取材依頼や情報提供、ご意見・ご要望はこちら
長野県上田地域振興局総務管理課
TEL:0268-25-7111
FAX:0268-25-7115



























