じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

上田の有機野菜

 農政課のパタリロ・マミネール3世Jrです。

 色々な種類のおいしい野菜がどんどん出てくるようになりました。
 上田市柳町にある「コラボ食堂」を運営するNPO法人「食と農のまちづくりネットワーク」では、今年も、5月から有機野菜の受注販売を始めました。

 この有機野菜は、健康な土づくりにこだわるこの地域の農家さんが作ったもので、コラボ食堂にメールやファックスで注文すると、毎月第3日曜日にコラボ食堂で受け取れます(コラボ食堂では、この日に毎月、「コラボ市」という、野菜やお菓子、パンなどを生産者と消費者が触れ合いながら販売するイベントを行っています)。
 農家の中には、福島県二本松市出身で、日本の有機野菜栽培の第一人者とも言われ、福島第一原発の被害を受け上田市に移住してこられた丹野さんご一家もおられます。

 左の写真は、5月20日にコラボ食堂に行ったときの様子ですが、多くの皆さんが来ておられました。おいしい野菜を知っているんですねえ。私も野菜ボックスを2箱買いました。この時期、「葉物」の野菜が多いですが、サラダにしてドレッシングをかけていただきました。どれもおいしいです。

 ところで、前に上田市の伝統野菜の「山口大根」の記事が投稿されましたが、この大根を使った「山口大根ドレッシング」というのがあります。これをサラダにかけるとおいしいです。ほかの地域からおいでいただく方々におみやげにあげますが、評判がいいです。松尾町商店街にある「松尾町フードサロン」というお店で手に入ります。ここには、山口大根のおやきも売っていましたのでついでにゲット(山口大根のブログで紹介した長野大学の学生さんが開発したおやきとは別物です)。

 なお、コラボ食堂では、料理好きの皆さんが日替わりで調理を担当してランチを提供しています(その様子はこちらのブログで)。


コラボ食堂
 住所:上田市中央4-7-27
 電話:0268-22-5968
 地図

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