じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

💡飲食事業者さん必見💡『快話マスク』とは?!😲

商工観光課のOhanaです

新型コロナ第5波が落ち着き、上田地域の警戒レベルも下がりましたね!

徐々に元の日常に近い状態が戻ってくるといいなと思いますが

まだまだ気を緩めずに、感染予防に努めながら外出先での会食等をする必要があります。

そんな中

上田市本郷にある有限会社ミヤジマさんが開発した「快話マスク」が、県の「信州ベンチャー企業優先発注事業」で認定されたと伺いました!

このユニークな名前のマスクは一体?!

コロナ禍の今、会食中に簡単に使用できる注意喚起グッズなんです!

こちらの会社は主にプラスチック成型の事業を行っています。

そのような会社がなぜ今回、このような商品を開発されたのか。

「新型コロナの影響で少し時間ができたときに思いついたんです!」と、気さくな宮島社長さん

そもそものきっかけは、テレビで会食しているシーンを見たときに、

マスクの取り外しが大変そうだな、何か簡単に飛沫防止できるものは無いか、と考えていたんだそう。

お酒を飲むとついつい開放感から、マスクをしないまま会話をしてしまったり

大声を出してしまったり・・。

そうなると

感染を防ぐために注意する側の店員さんにも負担がかかってきますし、注意された側もあまりいい気持ちになりませんよね。

一生懸命働く事業者のみなさんの負担を軽減し、気持ちよく働いてほしい!

事業者側も利用者側も、お互いが想いあって感染防止ができる環境の場であってほしい!

そういった宮島社長さんの思いから開発されたのが、こちらの「快話マスク」。

使い方は至ってシンプル。

持ち手にある折り線に合わせて内側に折り込むだけ!

そして会話をするときに口元をこちらのマスクでおおいます。

食事中のマスクの取り外しは大変ですが、これならすっと持てて飛沫防止、注意喚起ができますね。

デザインは4種類で、表面のイラストは「小さな声でね♡」の意味合いがこめられており、社長さん直々のアイディアです。

「イラストを見ただけで誰にでもメッセージが伝わるよう

オリンピック・パラリンピックでも使用された

ピクトグラムも取り入れました」ともおっしゃっていました!

そして裏面には、利用者へのメッセージも。

以前、朝の某ニュース番組の「日本全国〇まいもんジャー〇ー」というコーナーで

美味しいお店を紹介していたので、朝ごはんでお腹いっぱいながらも

「美味しそう~」と釘付けになっていたOhana📺 👀

ふと、リポーターのマ-ティ〇(もはや〇の意味がない?)がマスクを付け外ししながら食レポしているところをみて

なんだか大変そうだな~と思いながらみていたのですが・・

ぜひ食レポするときにもこの「快話マスク」を活用していただきたい!

商品の詳細、注文等はHPをご覧ください。

他にも、取り外したマスクを置ける

「マスクここに置いてね」のシートも販売されていますので、こちらも併せてご覧くださいね。

「快話マスク」があれば、「信州版”新たな会食”のすゝめ」に沿った感染予防対策ができ、会食時のたのしいひとときを過ごせるはず

プラスチック成型に関するお問い合わせもこちらへどうぞ♪

 

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