じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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お土産の新定番!お菓子工房シャルルの「太郎山バウム」

 

こんにちは。

総務管理課のさくたろうです。

 

上田地域にはたくさんの銘菓がありますが、地元民が伝えたい郷土の魅力をモチーフとした、お土産にぴったりなお菓子を発見したので、ご紹介したいと思います。

 

購入したお店は、以前にもご紹介した上田市下之郷にある「お菓子工房シャルル」。

上田市下之郷「お菓子工房シャルル」で花束スイーツのオムレット

こちらの記事でも、切り分けた個包装のバウムクーヘンをご紹介しましたが、お土産にぴったりなバウムクーヘンもあります。

それがこちら、太郎山の逆さ霧をモチーフとしたバウムクーヘン、「太郎山バウム」700円。

店内の数ある商品の中からその座を勝ち取ったのであろう、「スタッフおすすめ!!」の札を誇らしげに掲げています。

◆『そもそもだけど、太郎山って…?』

太郎山(たろうやま)は、長野県上田市と埴科郡坂城町の境に位置する山。標高は1,164m。上田盆地の北縁をなしている。
東信地方の住民、とりわけ上田市民から親しまれている山で、市内の小中学校や長野県上田高等学校の校歌に登場するなど、「上田市民の山」として知られる。
(引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

◆『逆さ霧って…?』

春や秋の天気の変わり目には、太郎山から虚空蔵山(太郎山の西方およそ2.5km)間の稜線において、北の坂城町から上田盆地へ層雲が流入する、逆さ霧と呼ばれる現象が発生することでも有名である。
(引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

逆さ霧は、発生すること自体が稀なので、さくたろうが写真に収められたのはこのくらいなのですが…。


(2019年2月20日夕方 上田合同庁舎6階より撮影)

山の向こうから雲がのし上がってきて、山の斜面を下っていく光景は、まさに圧巻!

この馴染みある太郎山をバウムクーヘンにしたというのだから、上田市民としては興味津々です!

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