じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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地域の特産品シリーズ(そば~む・八重原の認定米)

地域政策課のK2です。
毎月開催している定例会見で記者の皆さんにPRしている地元の特産品をご紹介するシリーズ。今回は「信州そば~む」と「お米」です。

まずは「信州そば~む」




これは青木村産のそば粉を使って焼いたバウムクーヘンです。そばとバウムクーヘンで「そば~む」ということか、なるほどー。青木村村民の皆さんから名前を公募したそうです。
作っているのは青木村にある障害者福祉施設「クロスロードあおき」の皆さん。

バウムクーヘンというと一般的にちょっとパサパサしているというイメージもあるのですが、食べてみると、実にしっとり・もっちりした食感です。特にそばの味や香りはしないのですが、逆にクセがなくて誰でも美味しく食べられます。

今や「道の駅あおき」の人気商品となっています。
1個千円face08するのですが、本当に美味しいものはちゃんと売れるんですねface02

冬のギフトセットもあるそうなので、皆さんもぜひどうぞ。

次はお米。

2種類の米を記者の皆さんに試食していただきました。黄色いシールを貼ったほうが「風さやか」というお米で、平成24年に長野県認定品種となっています。

高温障害に強く、倒れにくいとのこと。また、県下で主に栽培されているコシヒカリよりも熟すのが遅いため、大規模農家ではコシヒカリと一緒に育てることで、刈り遅れが防げるなどのメリットがあります。

もう1種類はコシヒカリなのですが、東御市八重原で育った「長野県原産地呼称管理制度認定米」。

信州で育ち、農薬や化学肥料の使用が厳しく制限され、米の専門家の皆さんが実際に食べて審査し、「おいしい」と認められた米だけに与えられる称号です。

八重原地区は強粘土質の土で、日照時間も長く寒暖の差も大きいため、甘味や旨味が増し、さらに水も蓼科山からの湧水を使用。いい米ができるはずです。

食べてみると、さすがです。実においしい。
もちもちっとして弾力があり、噛むほどに旨味が広がって・・・実家が農家のK2も太鼓判! こんなお米を毎日食べたい~

「信州そば~む」 道の駅あおき
「八重原米」 滝沢農園

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