じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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#テイクアウト信州 信州大学繊維学部近く おやきの専門店「長崎屋」

こんにちは。

上田地域振興局 総務管理課 Q兵衛です。

今回ご紹介するのは、信州ではとっても身近な『おやき』の専門店、『長崎屋』です。

アルクマも早く食べたい(!?)おやきとともに写真撮影です。

おしながきをみると、おやきの種類がたくさんあります!

さすがおやきの専門店!

定番のなす、野沢菜、あんこ、大根干しの他にも、信州人の私にもなじみのない玉ねぎ、さつまいも(小豆入り)、さんしょみそ、梅(甘い)などなど。

焼いたもの、焼く前のもの(焼き目のないおやきもおいしいです)おこのみで対応してくれますよ。

全て1つ150円です。

 

お店の方にうかがったお話では、こちらのお店は100年ほど前から始まり、

もともとは落雁などを販売する和菓子屋さんだったのだそうです。

40年ほど前からおやきの専門店として営業されているということです。

歴史を感じる落雁の型がお店に飾られていました。

それでは、今回Q兵衛がおいしくいただいたおやきを紹介します。

まずは、あんこ、焼いていないものです。ほどよい甘さのこしあんです。

次に、おやきの王道とQ兵衛が思っております野沢菜。安定のおいしさです。

こちらは焼いたものです。

そして、こちらはキャベツ(中華風)です。

こちらも焼いたもの。

このなかでQ兵衛のお気に入りは、キャベツでした。ぶんぷくさんと半分こしたのですが

ぶんぷくさんも「キャベツ、おいしい!!」と感動していました。

一度お試しあれ!!

 

長崎屋は人気のお店で、予約しないと購入できないという情報も…

10時頃受け取りにうかがったのですが、お店の中の写真を撮りたいと言った私に、

お店の方は「うちは予約がほとんどなので、まだ商品は置いていないんですよ。」と申し訳なさそうに応対してくださいました。

予約してからお店に行くことをおすすめします。

歴史を感じる趣のあるお店です。

【長崎屋】
〒386-0018
長野県上田市常田2丁目23−20
0268-22-1873

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