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「ゼロカーボンミーティングin北信州」を開催しました!

皆さんこんにちは、環境課です。

12月13日(水)山ノ内町文化センターにて「ゼロカーボンミーティングin北信州~観光×脱炭素~」を開催しました

当日は総勢80名と大勢の方にご参加をいただき、会場も満員状態に。

ミーティングでは、主催者の小池地域振興局長、共催者の平澤山ノ内町長のあいさつにひきつづき、お二人の講師からお話を伺いました。

小池局長あいさつの様子

(株)JTB(内閣府地域活性化伝道師)の曽根進さんは会場で講演し、「観光の視点から考える脱炭素」をテーマに、観光分野における脱炭素の潮流、地域が脱炭素に取り組むべき理由、全国各地の事例についてお話しされました。

黒川温泉観光旅館協同組合の北山元さんは熊本県からオンラインで講演し、2つの地域資源循環型モデルである「コンポストプロジェクト」(旅館の生ごみの堆肥化)/「あか牛“つぐも”プロジェクト」(地元食材の提供)について、またプロジェクトのベースである地域一体となった黒川の温泉地づくりを紹介してくださいました。

   

(左)曽根さん講演の様子 / (右)北山さん講演の様子

世界的にもインバウンドを中心にサステナブルツーリズムの志向が高まっています。観光を生かした地域づくりを推進するために、「脱炭素」を手段と考えて近い将来に備える重要性と、様々な角度からの実践的なアプローチをお二人にご教授いただきました。

参加者からは「地球レベルの活動を地域で取り組む理由について、わかりやすい説明が聞けた」「同じような温泉地である黒川温泉の取組が参考になった」などの声が聞かれました。

また、会場となった山ノ内町は今年9月にゼロカーボンシティを宣言しており、参加した平澤町長から熱心な質問が飛び出すなど、参加者みなさんの新たな取組につながる交流の場ともなりました。

平澤山ノ内町長あいさつの様子

最後に、講師のお二人、共催の山ノ内町様、ご参加いただいた皆さまにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

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