北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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バリアフリーリバーを目指して ~Comeback salmon~

 

こんにちは!北信建設事務所のrumaです。最近は寒暖差が激しい日が続きますね。
久しぶりの投稿となりますが、ご容赦ください…

 

県建設部では、千曲川(西大滝下流)において良好な河川環境となっているか調査するために、サケを指標とする河川環境調査を実施しています。

この調査は平成29年度から実施して今年で4年目となりました。

 

この調査の一環として、令和3年3月2日(火)に、地元の小学校(野沢小学校、栄小学校)計30名の小学生にご参加いただき、いいやま湯滝温泉下の河川敷で、千曲川(西大滝下流)水環境促進協議会が主催するサケの稚魚放流活動を行いました!

 

 

昨年からコロナ禍で大きなイベントは、軒並み実施できませんでしたが、小学校の先生方や委員のみなさまのご協力のもと、感染症対策をしっかりと行い当日を迎えました。

当日はお昼頃から大雨予報でしたが、なんとか天候が保ち一安心です。

 

まず、県農政部よりサケの生態について説明がありました。

児童たちは水槽で泳ぐサケの稚魚に興味津々で、オスとメスの違いなど熱心に話を聞いていました。

 

 

その後、河岸でバケツに入ったサケの稚魚を優しく放流しました。

今年は約5万匹の稚魚を用意し、児童たちは何回も何回も放流を行いました。

 

 

 

最後に、みんなで記念撮影!

 

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