北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信州からごきげんよう

北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

ー大沼池の水神祭ー

農耕と水は欠かすことができません。古代から人は水を得るために様々な努力を重ねてきました。流れから水を延々と引き、水が少なければ溜めると・・・・・。

八ヶ郷用水は、中野市の東を流れる夜間瀬川から取水しています。その源流に志賀高原の大沼池があります。

大沼池は、元は自然の池でしたが、江戸時代に堤が築かれ湖面が大きくなり、現在の形になっています。

ここで、中野市八ヶ郷土地改良区による水神祭が毎年、行われています。
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大沼池の堤体から見ると池は小さく思えましたが・・・・。
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歩みを進めると池の大きさが判ります。かなり、大きい。そして見たこともない青。
会場は、池のほとりを歩いて20分。
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歩くごとに池の色が変化していきます。
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樹の額縁もよくあいます。
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強酸性の水質がこの色を生む秘密?
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水面に鳥居の朱が映えました。
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木立の中で。
結構、寒かったです。
いつもの年はまだ雪が残って
いるそうですが、今年は雪が
見当たりませんでした。
池の水位も低いそうです。
水への皆の思いがかなうことを
祈って池を後にしました。
(農地整備課:中)

 

 

 

 

 

 

 

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