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「信州中野きのこ生産の歴史と未来」in中野市立博物館に行ってきました!

こんにちは、企画振興課 山林です。

この8月1日から中野市にあります市立博物館で、「信州中野きのこ生産の歴史と未来」が「ナカノノチカラきのこパワー」と題して博物館に入った左手のエントランスで開催されています。中野市はきのこ生産がナンバーワンとの話も聞いていましたので、初めて中野市立博物館にお邪魔しました。

日差しが厳しい良く晴れた日でしたが、北信五岳がよく見え、中野市街地もよく見渡せる眺望の良いところに博物館はあります。
エントランスだけではと思い、中野市の歴史を展示した常設展示も一緒に見てきました。

やはり遺跡がすごいですよね。中野市の幕府直轄の御天領と松代藩などの変遷や山田家の豪商の話など、この地域の自然、文化、歴史を総括して知るにはもってこいのところです。

さて、お邪魔したところにきのこのオブジェとともに中野市食の大使杉浦太陽さんが8月11日にお見えになっていたので、等身大の写真にサインがありました。
きのこは中野市の生産量とほかの長野県内の生産量とほぼ一緒なんですね。本当にすごいです。
また、手作業から今日に至るまでの歴史を見ながら生産者の方々のご努力が感じ取れました。
最後に、博物館にはプラネタリウムもあります。「長野県は宇宙県」です。是非お寄りください。
一帯は北信濃ふるさとの森文化公園で、他にも夏のボブスレーや昆虫館などもあり楽しめます。「信州中野きのこ生産の歴史と未来」は9月30日までですので、地元の皆さんも是非きのこの歴史に触れてください。

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