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大町合同庁舎総合消防訓練を実施しました!

10月6日に、合同庁舎で火災が発生したことを想定して、通報から消火、避難までの一連の活動を合同庁舎全体で行う、総合消防訓練が行われました。

 

非常ベルが鳴動し、防火扉が締められた状況で、自衛消防団の指示のもと、職員の避難が始まりました。

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屋内消火栓からの放水訓練です。

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はしご車による、屋上に取り残された残留者の救助訓練も行われました。

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また、火災時の煙が危険であることを知ってもらうために、煙道体験を実施しました。狭い空間でしたが、煙により視界が遮られた中での避難が困難であることを、多くの職員に体験してもらいました。

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職員の避難が完了したところで、消火器の取扱訓練開始です。初めて操作する人もいましたが、消防署の方の説明を聞き、手際よく取り扱うことが出来ました。

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最後に、大町消防署の原係長より

「訓練を振り返り、さらに良い訓練につなげていただきたい。住宅火災の原因として多いのが放火であり、建物周辺への目配りや整理整頓をする等、防災意識を高めて欲しい。」との講評をいただきました。

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年に1度の総合消防訓練ですが、職員一人一人が日頃より実際の火災時にはどう動くかを意識することが大切です。また訓練も、よりリアリティを高めて、実践的なものになるよう工夫しながら取り組んでいきたいと思います。

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