信州を食べよう

美しい山々に囲まれた自然豊かな長野県は、全国の食卓に食材をお届けする農業県です。四季の変化に富んだ環境が、たくさんのおいしい農産物を育んでいます。 おいしい信州の農産物をお楽しみください。

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ぼたんこしょうの話。

こんにちは!長野県農産物マーケティング室です!

 

みなさま、こしょう(または南蛮)とよばれる食べ物をご存知でしょうか。

俗に言う「唐辛子」のことですが、信州ではよく「こしょう」とか「南蛮」と呼んでいます。

そのこしょうが、昔から伝統的に受け継がれてきました。信州では「こしょう」の生産地が多くあり、「そら南蛮」「ひしの南蛮」「ぼたんこしょう」「ししこしょう」は信州の伝統野菜として認定されており、「おいしい信州ふーど(風土)」としても認定されています。

ですが、その「こしょう」。「どうやって食べたらよいの?」という人も多いのではないでしょうか。

見た目はピーマンだからピーマンの辛いものと思って使えばよいのか・・・・。

はたまた別の作り方があるのか・・・。

 

今回はこしょうを使ったレシピを少し紹介させていただきます!

 

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今回はこの「ぼたんこしょう」を使います。

見た目は「太ったピーマン」といったところでしょうか。

さて、こしょうを使う料理で、メジャーなのは

・こしょうと味噌を使った炒め味噌

・汁物に入れて、辛みの効いた味噌汁

・鷹の爪のように炒め物のスパイスとして使用

といった使い方がありますが、今回は・・・・

 

2

 

トースターで焼きます。

だいたい、7~10分くらい焼いていると、しなしなになってきます。

 

3

 

この状態になったら、食べごろです。

4

横面を箸で割いて、醤油を適量かけます。

こしょうをはじめとする唐辛子は、種が辛いと言われておりますが、

実は「胎座」と呼ばれる中の白い綿が辛味の元とされています。

 

「辛いのが苦手!」という方はこのタイミングで取り除きましょう。

そして、醤油をかけたこしょうを・・・・

 

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冷ご飯にドンっ!!!!と置いて食べます。

こしょうの辛みが食欲をそそり、ご飯がすすむ良いおかずです。

世間でいう男飯のようなメニューですが、気になる方は一度お試しください!

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