じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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工場見学もできるお菓子屋さん

商工観光課のTです。

今日ご紹介するのは上田市にある製菓メーカーの豊上製菓㈱の直売店「豊上モンテリア」です。
こちらでは、バームクーヘンやラングドシャ、ジェラートを販売しているほか、お菓子を作っている工場を見学できるコーナーがあります。


まずはお店の方にお話を聞いてみました。
お店の一番人気はなんですか?
店員さん)やはり、このジェラートですね。定番のジェラートの他に、
     その季節ごとの限定ジェラートも用意しております。
     今は、バレンタインディが近いですので、イチゴミルクにチョコを
     かけたこちらのジェラートが季節限定商品になっています。


ジェラートにはいろんな種類があって迷いますが、せっかくなので季節限定の「チョコっといちごみるく」のジェラートをいただきます。

店内は飲食スペースもあり、そこで食べることができます。

こちらが「チョコっといちごみるく」です。黒い粒がチョコにです。
食べた感想ですが、ジェラート独特の柔らかさ、口当たりの良さとイチゴの甘酸っぱさに加えてチョコがアクセントになっていて、とても美味しくいただけました。


店内には他にもいろいろなお菓子やスイーツがたくさんあるので、他の売れ筋も聞いていきます。
他にはどういった物がお勧めですか?
店員さん)そうですね、日持ちのするお菓子として、このラングドシャや
     マカロンクッキーも良く売れています。ラングドシャはこちらの
     2階で製造工程もご覧になれます。
     あとは、こちらのバームクーヘンも良く売れております。

こちらがラングドシャ。この「風たちぬ」はモンドセレクションのグランド金賞も受賞しています。

こちらがマカロンクッキーの「マカロンドナンシー」。

バームクーヘンにはいろいろ種類がありますが、写真は「スイートチョコバウム」。

今回はラングドシャ「風たちぬ」とバームクーヘンの「スィートチョコバウム」、マカロンクッキーの「マカロンドナンシー」を買いました。
もちろん店内で食べることもできますが、こちらは自宅で食べることにしました。

続いて工場見学をしました。このお店は、2階からガラス越しにお菓子の製造ラインの一部を見学することができます。


これがラングドシャのラインですね。ベルトコンベアの上をたくさんのラングドシャが流れています。

こちらは検品作業でしょうか、真剣な面持ちで作業しております。

奥に見えるのはパッケージの工程でしょうか。赤い箱に包まれた商品がどんどん積みあがっていきます。

この工場見学コーナーはお店の定休日の水曜日以外は営業時間中(10:00~18:00)であれば見学可能とのことです。
某テレビ番組などでも好評な工場見学を生で見ることができますのでとてもお勧めです!!


さて、今回買ってきた商品は以下の2品です。

まず1品目バームクーヘンの「スィートチョコバウム」。コーヒーと一緒に食べてみましたが、しっとりした食感に加えて甘さも控えめでとても美味しくいただけました。

(なお、バームクーヘンの下に見える棒は割り箸に見えるかもしれませんが、竹串です)

2品目はラングドシャ「風たちぬ」とマカロンクッキーの「マカロンドナンシー」。
ラングドシャの中にはさんであるのはホワイトチョコで、かなりしっかりと入っています。

また、マカロンクッキーは小麦粉未使用です。
私はあまりお菓子作りには明るくないのですが、うちの奥さんが言うには小麦粉を使わずにこのようなクッキー状に仕立てるのは大変だとのことです。
味もアーモンドが効いていてとても美味しかったです。

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