諏訪を体感!よいてこしょ!! 諏訪地方の新鮮な話題を 私たち職員がお届けします。

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「しあわせ信州創造プラン」のご紹介 (VOL. 10)

 今回は、「人とモノが集う快適な空間づくりプロジェクト」の
アクション「森林や里山・農山村の整備」についてご紹介します。
(前回の予定から変更しています)

(水路の泥上げ)                  (花の植栽) 

「農地・水保全管理支払交付金」は、平成19年度に農地・水・環境保全対策としてスタートし、地域ぐるみで行う活動に対し支援を行うもので、県下では333組織(諏訪地域では21組織)が設立され活動しています。

 本交付金は、過疎化や高齢化等の進行に伴う集落機能の低下による耕作放棄地の発生防止や農地等の多面的機能を確保するため、活動組織(農業者だけでなく、非農業者も含む多様な主体が参画)が地域共同で行う農地、水路等の資源の日常管理と農村環境の保全(共同活動支援交付金)や農業用水等の長寿命化(向上活動支援交付金)のための活動を支援するものです。
(交付金:国50%、県25%、市町村25%)

(花壇の草取り作業)                (そば蒔き)

 「瀬沢新田農地・水・環境保全協議会」(富士見町)では、地元の瀬沢新田子供育成会と農村環境の維持改善や花壇・そばの育成などの合同活動を行っています。その活動も5年にわたり活動も定着化し、農地水環境保全の啓発の一助を成しています。

 県では、本事業の制度の広報に取り組み、市町村と連携しつつ新たな活動組織の立ち上げや、具体的な維持管理の事例を紹介するなど支援に努めてまいります。

 この他、「森林や里山・農山村の整備」として次の取組を行っています。
  ●中山間地域農業直接支払事業
  ●造林事業

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