諏訪を体感!よいてこしょ!! 諏訪地方の新鮮な話題を 私たち職員がお届けします。

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3Dプリンタでものづくり革命!

本日は、11月1日にコワーキングスペーススワボで開催された3Dプリンタ公開セミナーをレポートします。

通常のプリンタは、オフィスでは欠かせない道具になっています。家庭でもこれからの季節は年賀状作成のために大活躍しますよね。3Dプリンタは、三次元のデータに基づいて、立体をつくってしまう機械です。

最近、ニュースなどでは話題となっているものの、実際の3Dプリンタに触れられる機会はなかなかありません。会場はデザイン事務所の方から、金型を設計する事業所の方まで様々な業種の方で満員になりました。

講師の方からの説明、実際に3Dプリンタを活用している茅野市自然エネルギー推進室の方の話しの後、いよいよ3Dプリンタの実演です。

みなさんは、写真からどんな感想を持たれましたか?
私は、「普通のプリンタと見かけはあまり変わらないんだな~」と思いました。
講師の方もご説明されておられましたが3Dプリンタの原理自体はそんなに複雑なものではないのだそうです。樹脂など様々な改良が進み、一般の工場や事務所などでも導入しやすくなったとのお話でした。


上の写真は3Dプリンタで作成した製品の一部です。金属製品なども高価なプリンタだと製造することができるようです。

セミナー開催後、参加者の有志によって、「ファブラボ諏訪実行委員会」が発足しました。「ファブラボ」とは3Dプリンタを開かれた環境で利用できる実験工房のことです。

長野県では「しあわせ信州創造プラン」を策定し、新しい産業の創出を支援しています。今後も諏訪の次世代産業の創出に向けて、こういった新しい取組がどんどん広がっていけばいいですね!

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