2012.03.09 [デイリーフーズ(埴科郡坂城町)取締役副会長 高松宏さん]
他社には真似できないジャム作り 「面白くってやめられない」で半世紀

「生で食べるよりおいしいジャムをつくりたい。」78歳という年齢を感じさせない屈託ない笑顔。創業メンバーの一人であり、現在も開発を担当するデイリーフーズ高松宏副会長。「面白くって、やめられない。」
しなの鉄道の「テクノさかき」という駅名が物語るように、ものづくり企業が集積する長野県坂城町。南北に流れる千曲川の西岸、びんぐし山のふもとにデイリーフーズの主力工場があります。1970年の創業時から40年間、この地でジャムを作り続けているデイリーフーズ。
長野県のものづくりの「すごい技」と、その人の魅力を紹介する信州魅力人。デイリーフーズ副会長高松さんの2回目です。
このブログへの取材依頼や情報提供、ご意見・ご要望はこちら
営業局
TEL:026-235-7249
FAX:026-235-7496

























