2026.02.17 [ 農地整備課 ]
農業を支える縁の下の力持ちー土地改良区ってなんだろう?-
こんにちは!
農地整備課のおねさんです。
突然ですが・・・
皆さんは、🌾土地改良区(とちかいりょうく)🌾をご存じでしょうか?
「聞いたことがない…」そんな方も、実は多いのではないでしょうか?
かくいう私も、農地整備課に配属されるまで存在を知りませんでした…💦
しかし、実は土地改良区は地域の農業を支える大切な団体なのです![]()
今回は、意外と知られていない土地改良区について、ご紹介します![]()
☆土地改良区ってどんな団体?☆
土地改良区は、農業者が中心となってつくる公法人です。
全国におよそ4000の土地改良区があり、組合員は300万人以上にものぼります。
ここ上伊那管内にも22の土地改良区(連合)が活動しており、
日々、農業生産を支えるための様々な取組を行っています![]()
☆土地改良区の仕事☆
土地改良区の主な役割は、農業に欠かせない「水」と「土地」に関わる基盤を
維持・整備することです。
例えば![]()
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〇農業用水路の維持管理
全国の農業用水路の総延長はなんと、約40万km(🌎地球約10周分!🌎)
その膨大な水路を、地域ごとに維持管理しています。
〇農業用施設の維持管理
頭首工(農業用水を取水するために河川に設置されるせき)や
揚水機(水を標高の低いほうから高いほうへ送り出すポンプ)など
農業に欠かせない施設の整備・管理を行っています。
〇農地の区画整理
作業しやすい農地へ整備し、農作業の効率化と生産性を向上させます。
こうした取組によって、農業者が安心して農作物を育てられる環境が守られています![]()
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