じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

上小地域の地大根

地域政策課のNです。

本日の記者会見で、記者の皆さまに提供させていただいた地大根をご紹介します。
大根の記事は、このブログでもすっかりおなじみですね。

まずは、2種類の地大根。
手前が、信州の伝統野菜にも認定されている「山口大根」、後ろが「うえだみどり大根」です。




山口大根は、上田市北部の山口地区で400年前から栽培されている大根で、爽やかな辛みと深い甘みが特徴です。たくわん等の漬物はもちろん、そばやうどんの薬味としてもよく合います。

「うえだみどり大根」は、中国に由来する大根と伝えられ、戦前、開拓団として中国に渡っていた上田出身の方が持ち帰り、品種改良されて地域に合った作物として栽培されるようになりました。
瑞々しいのに水っぽくない、色鮮やかなみどり色は、お料理を美味しく仕上げる名脇役。大根おろしや漬物のほか、天ぷらやスティックサラダなどにもおすすめです。(「うえだみどり大根生産組合」リーフレットより)


次は、大根を使った加工品です。
こちらは、みどり大根のしょうゆ漬。長和町の「㈱竹内農産」さんの製品です。結構色濃く漬かっていますが、食べてみると程よいしお気で、大根の旨みとともに、お茶請けにぴったりの一品。


こちらは地大根の味噌漬け。千曲市の「木の花屋」さん製造の品で、ご飯のおかずに合いそうです。裏側のラベルを見ると、「大根の味噌漬けと豚肉の炒めもの」の作り方が書いてありますが、読んでいるだけで、おいしそうな出来上がりが思い浮かんでくるようです。

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